春が来た! 河津桜が早くも満開、箕面の「かやの広場」

 

 春が来た! 
 箕面の「かやの広場」※で、河津桜(カワヅザクラ)が早くも満開!
                   ※ かやの中央≒キューズモールのイオン店の南側。

 

 まだ少し寒いですが、通りがかりの人々が「わあ、きれい!」と声をあげ写真を撮ったり・・。

 

  この桜は静岡県河津町から、平成15年に寄贈されたそうです。

かやの広場で
かやの広場で

 

 河津桜はお花の期間が長く、約1か月咲き続けるそうです。


 

★ 《桜プロジェクト》を構想中-NPO花とみどり ★

 

 箕面では、河津桜より4か月ほど早く新稲(にいな)の畑で秋の終わり~春まで寒桜(広義)の「十月桜」が咲きます。
 また山桜(広義)の「エドヒガン」が、止々呂美(ととろみ)の里山を飾ります。その多さ・見事さは、北摂(北摂津)で一番といわれます。
 さらに、ソメイヨシノでは、『大阪みどり百選』の一つ「桜並木通り」(箕面4・5丁目)などがあります。

 

 こうした箕面の多様な桜を受けて、NPO花とみどりでは花とみどりの街づくりの柱の一つとして、各方面と協力しながら《桜プロジェクト》を構想中です。

 

 手始めに、近く公園などに3本のヤマザクラを植樹する計画を進めてます。
(さらに山中のエキスポの森では、近く大規模な山桜の植栽が予定されています)

 

《桜プロジェクト》では、今なぜ桜なのか、山桜・里桜の多くの品種の中でどんな桜がいいのか、どこにどう植えるのがいいのか-などを話し合い進める予定です。
 (関心のある方のご連絡をお待ちしてます)

 

(NPO花とみどり 事務局。

       連絡先:Eメール:hana.midori.minoh★gmail.com(★=@(半角))に。電話:090-4901-6693)