★花とみどりの楽習バスツアー参加者募集中★

「秋の淡路島 花と香りの “癒やし” を 訪ねて ~ 海・丘・花のさわやかな一日を ~」

→詳細はこちらからどうぞ

秋の淡路島へ「花とみどりのバスツアー」10/30、“癒やし” がテーマ ~参加者募集!

 

✿ 秋の淡路島を訪ね ~ ” 海・丘・花のさわやな一日 ” を
 ”海・丘・花のさわやな一日”を掲げ「花とみどりの楽習バスツアー」が企画され、10/30に淡路島を訪れます。

 

 淡路島は、神々の手による日本列島誕生の物語(神話)で最初に作られた島とされるなど神秘・歴史があり、また自然もとても豊か・・。
 訪れる人々を癒(い)やしてくれる島といえるでしょう。

 

 現代の淡路島の花とみどりにちなむ2つの”癒やしスポット(施設)”を巡るバスツアーを、「NPO花とみどり」が企画し参加者を募集中です!

楽習バスツアーのポスター(電子版)
楽習バスツアーのポスター(電子版)

 

✿ 最初の訪問先~花とみどりの「淡路景観園芸学校」
 かつてはみかん畑という「淡路景観園芸学校」の広い敷地に立つと、はるかかなたまでの見晴らしが抜群、また緑の芝生が一面に広がり四季の花咲く花壇が各所に・・まさに理想的な公園(庭園)に包まれた学校。
 この光景を眺めるだけで、かなり癒やされるでしょう・・。

 

 敷地を囲むフェンスなどは無く、花壇も誰でも自由に見学OK~「開かれた学校」です。

「淡路景観園芸学校」のパノラマ(同校HPから)
「淡路景観園芸学校」のパノラマ(同校HPから)
同校のマップ(同校リーフレットから)
同校のマップ(同校リーフレットから)

 

✿  “園芸療法”・・同校の柱の一つ
 同校の柱の一つが“園芸療法(園芸セラピー)課程”で、日本での草分け的存在。

 ここで「園芸セラピー」のお話しを聞き、園芸療法など向けのガーデン(花壇)を見学。

 

 今回は園芸療法課程の金子みどり先生に特別にお話をしていただきます。同先生は、国内外で看護学を修められ病院・企業勤務などの経験もお持ちで、興味あるお話が聞けると期待されます。

 

 なお、同校がいう"園芸セラピー"には治療とともに健康づくりや“癒やし”も含むとみられます。(下図参照)

同校の"園芸療法"のイメージ(同校資料から)
同校の"園芸療法"のイメージ(同校資料から)

 

✿  園芸療法ガーデンも見所
 また、同校の園芸療法ガーデンには、五感で癒やされる“触れる花壇” “香りと味覚の花壇”などや、障がい者に配慮した花壇などが・・。


 

✿ 「学校」を市民ボランティアが支える・・
 同校は教育面でも「開かれた学校」で、プロコース(いわばフツーの学校)とともに、市民向けコースを重視。


   同校のもう一つの柱は、"景観園芸の課程"で園芸と景観(ランドスケープ)との融合のまちづくりですが、こちらは市民が多く学びます。

 

 同校が発足して約20年間に多くの市民が学び、卒業後は「アルファ・メイト」の名でボランティアとして、来訪者の案内サービスなどで誇りを持って「学校」を支えているよう・・。
※アルファ(ALPHA)= 同校の英語名(Awaji Landscape Planning & Horticulture Academy)の頭文字。

 

  ツアー当日も、ガーデンの案内をしていただきます。

赤いジャンパーがアルファ・メイトさん
赤いジャンパーがアルファ・メイトさん

 

✿ 続いて「パルシェ香りの館」へ
 淡路島には、香木(こうぼく)漂着伝説があります(日本書紀。枯木(香木?)神社が存在)。また江戸時代からお線香の産地でしたが、明治以降に家庭への仏壇普及により生産を伸ばし、現在は日本一(シェア率70%:淡路島くみうみ協会HP)。
 香りの文化をリードしています。

 

 そのストック(蓄積)から誕生したのが、今回、訪れる「パルシェ香りの館」。
   ※パルシェ:フランス語のパルファム(香り)+マルシェ(市場)の造語(同館)。

「パルシェ香りの館」マップ (同館HPから)
「パルシェ香りの館」マップ (同館HPから)

 

✿ 香りのテーマパーク
 この館は、香りに関するメニューが満載。


 ハーブなどに香りに関する見学・体験・ショッピング・入浴など、楽しみながら学べます。
 ツアーでは、約1時間の自由行動を予定。

 

【香り関連の主なメニュー】
【香りの館】 香りの手作り体験:各種(次の写真を参照)。

体験メニュー(同館HPから)。※価格は10月に若干変更予定。
体験メニュー(同館HPから)。※価格は10月に若干変更予定。

 

(メニューの続き)

【特 産 館】 ハーブ・アロマ・お香などの香り商品販売。
【ハーブショップ】 ハーブの苗などの販売。
【カオル カフェ】 ラベンダーやいちじくのオリジナル・ソフトクリーム など。
【ハーブガーデン・香りの小道】 多種類のキッチン・ハーブなどを栽培(訪問時は、季節面で数種類)。
【大 農 園】 訪問時は、コスモス畑と摘み取り体験 など。
【展望農園】 見晴らしのいい市民農園。
【フクシア大温室】 訪問時は、ストレプトカーパス(蘭(らん)に似た花)が主に開花。
【香りの湯(天然温泉)】ハーブの露天風呂・香水風呂・大浴場 など。

ハーブの露天風呂(同館HPから)
ハーブの露天風呂(同館HPから)

 

✿ 箕面でも花とみどりのセラピーの"芽"が・・

 箕面でも、子育てママのストレス軽減のための花束などのお花飾りセラピーが、3年ほど前から取り組まれています(「花と話そう」イベント。今年は9/29開催。主催:NPO花とみどり&みのお園芸ファーム)。

作った花束
作った花束
花とみどりで全員ハッピー
花とみどりで全員ハッピー

 

 またハーブ栽培グループが、この数年間、活動中(花壇をつくろう会内グループ・西宿)。


 イベントで、ハーブの石けんづくり体験やハーブティーの試飲による普及活動を行っています。

ハーブの石けんづくりを行う子供たち(箕面・石丸のれんげ祭で)
ハーブの石けんづくりを行う子供たち(箕面・石丸のれんげ祭で)

 

 さらに箕面では10年ぐらい前から、"森のセラピー(森林セラピー)"が取り組まれています(NPO山麓委員会)。

「箕面の森のセラピー」のちらし
「箕面の森のセラピー」のちらし

 

【コメント】セラピーなどで、“花とみどり”の取組を総合的に
 今回のツアーを契機に、時代の流れにそってこうした"花とみどりのセラピー"などが伸びることが期待されます。

 

 さらに重要なのはお花を育てる楽しみ(園芸)に加え、その癒やし(セラピー)など多様な効果を発揮し、市民の花とみどりの多様なニーズに応えていくことでしょう。
 今回の楽習バスツアーに、多様な花とみどりに関心を持つ多くの市民の参加が期待されます。

花とみどりの総合的な展開のイメージ(NPO花とみどり・検討中)
花とみどりの総合的な展開のイメージ(NPO花とみどり・検討中)

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《花とみどりの楽習バスツアー(スケルトン)》
◆ 実施:10/30(水) 雨天決行
◆訪問先
 (1)県立 淡路景観園芸学校
   ① 園芸セラピー(園芸療法)のお話 & 同療法ガーデン見学
   ② アルファ・ガーデン(花壇)の見学
 (2)パルシェ香りの館 (見学・体験・ショッピング・入浴)
◆ 定員:40人 ◆申込み締切10/22(先着順。定員で締切)
◆ コース:9時:かやの中央発→淡路景観園芸学校(昼食)→パルシェ香りの館→ 17時45分:かやの中央着(予定)
◆ 集合:8時50分。かやの中央「かやの さんぺい橋」西詰めの下(新御堂筋の西側。地上)。
◆ 参加費:5,800円(昼食代含む。「パルシェ香りの館」での費用は別)。
◆ 申込み方法:次の点をEメール・FAX・電話・郵便などで、下記へ。
 ① 氏名  ② 住所  ③ 電話番号  ④ Eメール・アドレス(あれば)
◆申込み先・連絡先NPO花とみどり
 〒562-0013 箕面市坊島4-5-20 市民活動センター内   

  ☎:090-4901-6693
 Eメール:hana.midori.minoh@gmail.com

 FAX:072-722-2981

 

 ★「バスツアー」の詳細情報の入手方法★
                ↓
    ※このHPのダウンロード・ページに「ちらし(電子版)」掲載。
         また、このダウンロード・ページのちらしの末尾から、参加申し

  込みができます

      ※「
ちらし(紙版)」を箕面市内の図書館など主な公共施設や、

   コーナンなどの主な園芸店に置かせてもらっています。

 

《参 考》
 ◎市広報紙『もみじだより10月号オアシス欄にも紹介記事が掲載さ 

 れる予定です。

 ◎箕面のFM放送「タッキー(81.6MHz)」の9/30(月)の
 午前9時半ごろから、このツアーの紹介が行われる予定です。

 

                                                          (NPO花とみどり 事務局)