ポスト・コロナへ向け議論 3/21NPO花とみどり総会開く

 

 箕面の花とみどりの街づくりに取り組む「NPO花とみどり」は、3/21に総会を開き、コロナ禍を乗り越えポスト・コロナの地域社会やNPO活動を切り開く議論をします。

 「事業計画書(案)」に基づき、主な議論の予定テーマをご紹介します。

 

✿ コロナ対策と公益的市民活動との両立 

  

 昨年来、「NPO花とみどり」と関連グループとは、屋内活動やイベントは必要に応じて見合わせつつも、公園の花壇づくり・草刈り、親子による桜の植樹会や子供向け花育のためのお花ブーケづくり(「花と話そう」)など屋外活動は基本的には継続。

 

 つまり、活動の全面休止などの「ことなかれ主義」ではなく、市民のための公益的な活動とコロナ対策とを両立させる立場をとりました。

 

 まず、その評価が議論点の1つ。

続きを読む

箕面のまぼろしの花・ササユリ復活へ/新組織がスタート・メンバー募集

 

 戦後などには箕面の山にいっぱい咲いていたものの、その後、姿を消し、今やまぼろしの花といえるササユリの復活を目指し、新組織が誕生しようとしています。

 今、スタート・メンバーを募集中。

 

※ 姿を消した理由:エネルギー革命(薪(まき)→石油等)により山の手入れがされなくなったことで常緑樹が過繁茂するなどの里山環境の変化とみられています。

続きを読む

生きもの会議が 第1回 “冬鳥ウォチング” 開催 ~ 箕面は《水鳥&池》がいっぱい!

 

 今、多くの水鳥のオスが、“恋の季節”を控え羽を目立つ色で概ね鮮やかに飾っています(生殖羽=冬は観察のチャンス!)。

 そのため「真冬を満喫!」を掲げ、生きもの会議(会長:石田達郎さん)が第1回目の水鳥を主にした“冬鳥ウォチング(観察会)”を開き、西宿の2つの池を巡りました(1/11)。

 

 参加者は、親子を含む大人10人+子供5人=15人。

 また、大阪自然環境保全協会から野鳥に詳しいメンバーも参加・・。

 

 一行はまず双眼鏡の使い方などのレクチャーを受け、キューズモール東側の西宿集落の「竹狭間池(たけはざまいけ)」へ。

 寒い日で、氷が水面の約三分の一に張ったまま・・。

 

続きを読む

11/14 葉ぼたん・有機野菜など多彩に “花とみどりのマルシェ” 開く

 

箕面で11/14(土)に、コロナ禍での活動資金不足カバーを含め、コロナ対策と公益市民活動(花とみどりの街づくり)との両立を目指し“花とみどりのマルシェ”が開かれます。

 葉ぼたん・有機野菜などが、多彩に登場!です。

 

✿ 花とみどりのマルシェ(市場)✿

 

日時:11/14(土)午前10時~午後3時

場所:みのお市民活動センター前広場

                            (みのおキューズモール・映画館の北側)

内容:次のものの募金付き配布。

  葉ぼたん苗(1ポット:約50円)。

  新稲・かわた農園の有機野菜・レモン(1袋:約200円)。

        平尾(箕面)・上田農園のブロッコリー苗。

  千日紅ドライフラワー(テスト品)。

共催:みのお園芸ファーム・NPO花とみどり

続きを読む

黄金色に輝くお花畑~道行く子供などのために/箕面・小野原西の農家さん

 

 既に11月ですが、箕面・小野原西の道沿いの田んぼで黄金色に輝き波打つ “マリーゴールド畑” が、人々を楽しませています。

続きを読む