◆続報◆「空中環境DNA」で “鳥類調査” も・・/静岡の高校生が世界初?!

 

 「朝日」(12/21付)によると、静岡県の掛川西高 自然科学部の2人が、空気中の「環境DNA」を調べて鳥類の調査を試み、このほどコンテスト「第16回高校生科学技術チャレンジ(JSEC)」(朝日新聞社等主催)で「文部科学大臣賞」を受賞。


 こうした「空中環境DNA」調査は、世界初ではないかといいます。

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「環境DNA」調査で生きもの情報を全キャッチ/箕面で高校生の手で体験会開く

 

 水中などに散らばる「環境DNA」を集め解析し生息する生きものの全体像を一網打尽的にキャッチするという最先端の科学調査の体験会が、高校生の手でしかも小学生以下も対象にするユニークなスタイルで、このほど箕面で開かれました(12/22)。
 (注)DNA=デオキシリボ核酸の略。この核酸は生物の遺伝にかかわり、「遺伝暗号」といわれる4種類の塩基(一言でいうと、水に溶けるとアルカリ性を示す物質)を含みます(たった4種類。でもその組み合わせは、実に多種多様・・)。

 

 開催は、箕面・萱野にある「らいとぴあ21(市立人権文化センター)」が行う“まなびカフェ”。


 企画・運営は、大阪高等学校(学校法人大阪学園:大阪市東淀川区)の「科学探究部」の生徒たち。

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「箕面・花とみどりの学校」“第3期生” 募集! ~美しいお庭や街づくり目指し~

 

市民が「学校」を開校

 

 市民組織「箕面・花とみどりの学校 運営委員会」(甲角(こうすみ)裕子委員長)は、このほど第3期の「園芸(初級)基礎コース」の開講を決め、生徒さんの募集を開始。

 

 この間、市の助成打ち切りで苦境に立ったのですが、運営委員会は約1年間話し合い、“花とみどりの街づくり”を進める上での人材育成の重要性を再確認。

 様々な工夫や費用の緊縮、授業内容のレベルアップに努め、市民の手で再び来年2月から開講します。

 

 この「学校」は“美しい花とみどりの街づくり”を目指し2014年9月にスタート。 2017年12月までの3年間余で、箕面市民を中心に約60人(第1期・第2期合計)の卒業生を送り出しました。

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『花とみどりの “にゅーす れたー” 第3号』~グラビア版でご紹介

 

 「NPO花とみどり」は、この半年間の諸活動をピックアップした『花とみどりの“にゅーすれたー”(ニュースレター)第3号』を発行(10/23。カラーA4版2ページ)。

 

  ここでは、各記事の「見出し」「サマリー(概要)」「(現時点での)追加情報」「写真」をコンパクトにまとめ、いわば“グラビア版”としてご紹介します。

 

  ※ このHPの『にゅーす れたー』ページに、データ収録。(ダウンロードOK)。
   現物は、みのお市民活動センター(かやの中央)に設置。

 

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“ハロウィーン”ささやか+華やかにデビュー/NPOフェスタ「花とみどりのマルシェ」

 

 今年のNPOフェスタ(10/28)の「花とみどりのマルシェ(市場)」に、今年から“花とみどりのハロウィーン”がデビュー!

 

 9月の花育イベント「花と話そう」に参加したママなどの発案で、実施へ。

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